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エコキュートの入れ替え・買い換えは今!国の補助金「給湯省エネ事業」を徹底解説

2023年11月14日

エコキュートの入れ替え・買い換えは今!国の補助金「給湯省エネ事業」を徹底解説

「給湯省エネ事業」とは、エコキュートなど高効率給湯機の導入・買い替えでもらえる国の補助金です。

もらえる金額は5万円、エコキュートでの光熱費の削減や、購入後10年を過ぎエコキュートの買い替えを考えている方に耳寄りの情報です。

今回は給湯省エネ事業の詳細や、高効率給湯器ならエコキュートがおすすめの理由、買い替えに最適な最新型エコキュートの進化した点、給湯省エネ事業を利用する上での注意点について解説してます。

給湯省エネ事業の補助金を利用して、お得にエコキュートを導入・買い替えてしまいましょう。

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エコキュートも対象!「給湯省エネ事業」とは?

給湯省エネ事業とは、省エネ性能が高いエコキュートなどの高効率給湯器の設置に補助金が支払われる事業です。

高効率給湯器とは「エコキュート」「エネファーム(家庭用燃料電池)」「ハイブリッド給湯器(電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機)」という3タイプの給湯器を指しており、それぞれの普及を国が後押ししています。

「給湯省エネ事業」の対象はエコな給湯器

エコキュートなど3タイプの給湯器の普及を国が後押ししているのは、国が掲げた温室効果ガスの削減目標を達成するために、省エネルギー化に力を入れているからです。

給湯器は家庭内のエネルギー消費の大きな割合を占めており、温室効果ガスを多く排出する設備です。効率よくお湯を沸かせるエコな給湯器の導入や、最新型への買い替えをすすめることで、各家庭から排出される温室効果ガスの削減や、各家庭のエネルギー消費量の削減を狙っています。

エコな給湯器への入れ替えで光熱費の削減を

家庭でエネルギーの消費量が減ると、もちろん光熱費も削減できます。

ある試算によると、ガスや電気だけでお湯を沸かす従来型の給湯器から、エコキュートなどエコな給湯器に入れ替えると、年間で4万円前後の電気代・ガス代の削減が期待できるとか。ご家庭の使用状況によって大きく差が出るため一概には言えませんが、大きな節約効果が期待できるのは確かです。

「給湯省エネ事業」はエコキュートの買い替えも対象

エコキュートを導入済みのお家にとっても、給湯省エネ事業はありがたい制度です。なぜなら、給湯省エネ事業はエコキュートの買い替えも対象にしているから。

エコキュートの導入から10年前後経っているのなら、買い替えを検討してもよいころです

最新型のエコキュートは初期型にあったデメリットを改善しているほか、新機能も搭載されています。あわせて、太陽光発電システムによりマッチした「おひさまエコキュート」も要注目。これら最新型エコキュートの特徴は「過去のものになったエコキュートのデメリット」で解説しています。

エコキュートなら「給湯省エネ事業」の補助金は5万円/台

給湯省エネ事業によるエコキュートへの補助金は、1台につき5万円です

従来型給湯器からの入れ替えや、旧型エコキュートからの買い替えが対象になっているほか、各家庭2台まで補助を受けられます年間で4万円前後の電気代・ガス代の削減が見込めるだけでもお得なのに、エコキュートの新規購入や買い替えに補助金を出してくれるのですから、給湯省エネ事業への力の入れようがわかります。

一般に、従来型ガス給湯器の寿命は10年、電気給湯器やエコキュートは10〜15年とされています。給湯省エネ事業は、給湯器の入れ替えや買い替えのチャンスです。そろそろ給湯器の寿命かも?と感じたなら、補助金の利用をご検討ください。

ひょっとすると国だけでなく、お住まいの自治体も補助金・助成金を用意しているかもしれません。国と自治体の補助金は併用できることが多いため、確認して損はありません。

エコキュートで「給湯省エネ事業」を利用しよう

ここからは3タイプある給湯器のうち、エコキュートがおすすめな理由や、最新型のエコキュートの進化したポイントについて解説していきます。

電気温水器の一種であるエコキュートは、ヒートポンプを搭載していることと深夜電力を利用することがポイントです。

ヒートポンプとは、空気中の熱を集める機械のことでエアコンの室外機のような形をしています。エコキュートは空気中の熱を利用することで、従来の電気のみでの湯沸かしより効率よくお湯を沸かせるのです。あわせて、電気を使用する時間帯に秘密があります。エコキュートが利用するのは主に深夜電力です。夜間に電気代が安くなるプランに加入し電気代が安くなる時間帯にお湯を沸かすので、大幅な電気代の削減が見込めます

エコキュートのメリット

「光熱費が削減できる」「環境にやさしい」「導入費用が安い」の3点が、エコキュートを導入するメリットです。

光熱費が削減できる」のは、エコキュートがヒートポンプと深夜電力を利用しているからです。ガスコンロのかわりにIHクッキングヒーター、ガスストーブのかわりに蓄熱暖房機などを導入すればオール電化住宅になり、さらなる光熱費削減を狙えます。

環境にやさしい」のは、年間4万円前後の電気代・ガス代が削減できることからもわかりますが、エコキュートの導入で年間15%のCO2削減が見込めることや、ヒートポンプの働きで、最大0.7〜1度の気温低下が期待できることにも注目してください。

購入費用が安い」のは、他の2タイプの高効率給湯器と比較した場合です。エコキュートは4人家族タイプなら50万円前後で購入できますが、エネファームやハイブリッド給湯器の購入には、それぞれ200万円前後と80万円前後かかってしまうのです。導入・買い替え費用を抑えるならエコキュートがおすすめになります。

過去のものになったエコキュートのデメリット

初期型のエコキュートにあった「湯切れを起こす」「水圧が低い」というデメリットは、新型では過去のものとなっています。エコキュートの登場から20年以上たち、進化を遂げたタイプには「沸き増し」「高圧仕様」が搭載されているのです。

沸き増し」はタンクに急いでお湯をためる機能で、メーカーによっては「満タン」「タンク湯増し」などと呼ばれています。湯切れを起こした時に役立ち、新型のエコキュートのほとんどに搭載されています。

高圧仕様」はシャワーが弱いなど、エコキュートの水圧の低さによる不満を解消したタイプです。「高圧」「パワフル高圧」「水道直圧給湯」とメーカーごとに呼び名は違いますが、いずれもシャワーでは初期型とはくらべようのない爽快感が得られるでしょう。

エコキュートを導入してから10年以上たっているなら、そろそろ寿命かもしれません。給湯省エネ事業を利用して、いつ壊れるかもしれない不安を解消し、最新型エコキュートの快適さを楽しみましょう

新型エコキュートの新機能とは?

初期型のエコキュートにあったデメリットの改善とあわせて、新型には様々な新機能が搭載されています。たとえば三菱なら「スマホ連携」「キラリユキープ」「ホットあわー」が主な機能です。

スマホ連携」は三菱だけでなく、他のメーカーも力を入れている機能です。外出先からバスタブにお湯を張ったり、使った湯量を確認したりと、さまざまな操作ができるようになりました。

キラリユキープ」はお湯に紫外線を連続照射することで、お湯のにおいや汚れを抑える機能、「ホットあわー」はお湯に0.01mmの小さな泡を発生させることで、美肌や湯冷めしにくい効果を与える機能です。それぞれ三菱独自のものとなっていますが、他のメーカーのユニークな機能も、ぜひ調べてみてください。

太陽光発電には「おひさまエコキュート」

最新型のエコキュートの一部は、太陽光発電のメリットを存分に活かせる「おひさまエコキュート」となっています。太陽光で得た電力でお湯を沸かすことで、深夜電力の利用を抑えるので、通常のエコキュートよりさらに高い節電・エコ効果を発揮します。

ただし、現状東京電力エナジーパートーナーが提供するプラン「くらし上手」と連携して動作させるため、実質関東圏のみで使えるものである点は注意が必要です。

東京電力エナジーパートナー管轄県内にお住まいで太陽光発電を導入済みでエコキュートが従来タイプのものなら、給湯省エネ事業を利用して「おひさまエコキュート」への入れ替えを検討してみてもよいでしょう

「給湯省エネ事業」の注意点

給湯省エネ事業やエコキュートのメリットについてお話してきましたが、ここからは給湯省エネ事業を利用する際の注意点について解説していきます。

とはいえ、それほど難しいことではありません。信頼できるエコキュートの設置業者と相談しながらなら、まず迷うことはありません。

「給湯省エネ事業」は国の補助金制度と併用できない

エコキュートなど高効率給湯機を対象にした、国の他の補助金は利用できません。

たとえば「こどもエコすまい支援事業」は、高効率給湯機やリフォームを対象にしていますが、給湯省エネ事業と併用できるのはリフォームを対象にしたものだけ。高効率給湯機を対象にした補助金の二重取りはできません。

一方で併用できるのは、都道府県や市町村が用意している補助金です。たとえば東京の補助金「クールネット東京」なら、給湯省エネ事業とあわせて利用できるのです。くわしくは弊社コラム「クールネット東京でエコキュートをお得に購入する方法は?」をご覧ください。

「給湯省エネ事業」が利用できる購入先やモデルが決まっている

給湯省エネ事業の補助金が利用できるのは、登録済みの業者から購入した場合のみです。

また、補助金の対象となる高効率給湯機はあらかじめ定められています。年間給湯保温効率が2025年度の目標基準値以上に達したモデルと「おひさまエコキュート」全モデルなのですが、くわしくはお問い合わせください。

「給湯省エネ事業」の予算額・期限が決まっている

給湯省エネ事業の予算額は300億円となっています。また、期限は2023年12月31日なので、それまでに設置工事を完了させなければなりません。予算額にはまだ余裕があるようですが、期限が迫りつつあるので、お問い合わせ・施工はお早めに。

まとめ

最新型エコキュートの購入に5万の補助金がもらえる、給湯省エネ事業はお得な制度です。ポイントは新規に導入するケースだけでなく、旧式のエコキュートからの買い替えも対象なところです。導入後10年を過ぎて、寿命が迫るエコキュートを使っているなら絶好のチャンスといえます。

注意点は、高効率給湯機を対象とした、他の国の補助金と併用できないところと、購入業者・モデルが定められているところですが、弊社「エコのたつじん」に相談してもらえれば何も心配はいりません。

給湯省エネ事業は期限が迫っています。給湯器の新設、交換をご検討なら、是非お早めにお問い合わせ下さい。

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